逆張り系のテクニカル分析であるオシレーター分析

テクニカル分析は大きく3つに分類できると言いましたが、今回は2つ目を紹介。
それが逆張り系の「オシレーター系」になります。

「逆張り」は単純に「順張り」の逆の意味です。
逆張りは相場の売られ過ぎ、買われ過ぎから来るものです。
その”過ぎ”ている相場が収束に向かうポイントで取引を行います。

相場が上昇している場合、もう上昇するのが終わると予測し「LOW」を選択します。
相場が下降している場合はもう下降するのが終わると予測し「HIGH」を選択します。
これが逆張りです。

そして、やっと本題である逆張り系の「オシレータ―系」。
代表的な分析方法は「RSI」「ストキャスティクス」があります。
ストキャスティクスに関しては私が最も信頼しているテクニカル分析です。

似たような分析方法が並んでいるので、自分が最も理解できる、または迅速に予測できる方法を選んでみましょう。
これを踏まえたうえで、私が選んだ分析方法がストキャスティクスでした。

順張りと逆張りの特徴がこれでわかってもらえたと思います。
頭で考えてては理解できないと思うので、まずは実践あるのみだと思います。
何度も言うようですが、各業者のデモトレードを有効活用しない手はありません。

今の段階でしっかり把握しておけば、勝率もぐんぐん上がっていくと思うのでぜひ試してみてください。